# マニュアル：トップビュー用のゲームをツクってみよう！

**URL:** <https://guild.rpgmakerofficial.com/t/topic/2974>\
**Category:** チュートリアル\
**Tags:** manual\
**Created:** [2026 年 9 月 16 日午前 6:22 UTC](https://guild.rpgmakerofficial.com/t/topic/2974 "2026-09-16T06:22:59Z")\
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**Author:** ![Moonling](https://sea2.discourse-cdn.com/flex002/user_avatar/guild.rpgmakerofficial.com/moonling/32/369_2.png) [@Moonling](https://guild.rpgmakerofficial.com/u/Moonling)\
**Post date:** [2026 年 9 月 16 日午前 6:22 UTC](https://guild.rpgmakerofficial.com/t/topic/2974/1 "2026-09-16T06:22:59Z")

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アクションゲームツクールでは、サイドビューのゲームに加えてトップビューのゲームを作成することができます、ヴィジュアルスクリプトやシーン遷移など、UIや操作方法についてはサイドビューと変わりませんが、一部の設定など、異なる点について実際にセットアップをしながら解説します。

## Part1: トップビュー用のプロジェクトをツクろう！

1. ランチャーの左上の「＋新規作成」ボタンを押します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/e/e47b958be22d5977f0f80e6e85efc1a590437471.png)
2. トップビューチュートリアルと名前をつけ、ビュー:を「トップビュー」に切り替えます。(このビュー設定は、あとで基本設定のプロジェクト設定から切り替えることもできます。)  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/f/f56e8edaaf7a8b12316b8d78579c4c44f549c928.png)
3. ビューをトップビューにすると、タイルサイズが自動で48x48に切り替わります。これはRPGツクールMV/MZのタイルサイズに適応するサイズになっています。（サイドビューでは24x24が既定値になっています。）  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/3/365516d3ce389d873494862eec1242c84f7c978a.png)
4. 「作成」ボタンを押しましょう。サイドビューとの違いは主に「マップ」部分です。構成が  
遠景: 背景用レイヤーです。  
床レイヤー: 床や奥の壁など、キャラクターより後ろに配置するタイル用のレイヤーです。  
ベースレイヤー：主にキャラクターなどのオブジェクトを配置するレイヤーです。  
前景レイヤー：天井や手前の壁など、プレイヤーより手前に配置するものを置くレイヤーです。  
また、視差(Parallax)の設定が行われていないという違いがあります。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/f/f38e259d327c1113ef204ee8a3c702c483cec723.png)
5. 「マップ設定」ノードを選択してください。最も重要な点として、「重力」を0に変更しています。これによって、重力によってオブジェクトが落っこちてしまうということがありません。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/3/3b3240ea2f79bdd5a43b01a482f61fa01eaef269.png)

## Part2: RPGツクール形式のオートタイルを読み込んでみよう！

サイドビューのオートタイルと操作は同じですが、RPGツクール(MV/MZ)形式のオートタイルが利用できます。

1. 床ノード(タイル)を選択して「タイル設定」ボタンを押しましょう。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/2/2c7c8bc93907b8ded4e1bfbd89ee0aee5027c78e.png)
2. タイルパレット設定の右上の「公式素材をインポート」ボタンを押します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/c/c8976ba669fe45762890595161f08bee5b31ded2.png)
3. アクションゲームツクールには、「RPGツクールMV」のデフォルトタイルがそのまま収録されています、タイル＞RPGツクールタイルにあるDungeon\_A1~A5を選択してインポートしてみましょう。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/3/3aa3011f119c485b0e91f3f731a3f67a7f12b2d3.jpeg)
4. 続けてタイルに登録しますか？には「はい」を押します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/3/3322d0352eb1ba913df304231368dfa7f14b7582.png)
5. 「タイル取り込み」ウィンドウが開きます、画像の縦横サイズや、ファイル名の「A1」を検知して自動でアニメーションオートタイルとして設定されるのでそのまま「取り込み」を押します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/9/9adc8a87a8cd5574506a72fc8f971d74196078d1.png)
6. 続けてA2,A4とウィンドウがでていくので、正しく検知されていることをチェックして「取り込み」してください。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/e/e575cd25826302d6f2cec44fadcceae25df7f939.png)
7. オートタイルではないA5以外はオートタイルとして読み込めたはずです。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/e/e1fd1ce581d9e4c376195a55dd1caf96cd995e3d.jpeg)
8. 閉じると、下のパレット欄にオートタイルとDungeon\_A5が取り込めました、これでタイルを配置できます。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/9/9ad7769ca92771995f165dc6a102c26ede7a4607.jpeg)
9. 前景にもタイルマップを設定してみましょう、前景レイヤーの横にある「＋」からタイルマップレイヤーを選択します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/4/4b58240449a7a0420dbac234405f7333b4902fc6.png)
10. 新しいタイルマップが作成されます、先ほど作ったパレットがそのまま新しいタイルマップでも利用できます。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/c/cbe40b78b91da8f8e1b4b58235c65a166a5a64ec.jpeg)

## Part3: RPGツクールテンプレートを使ってトップビュー用のキャラクターをツクってみよう！

続いてRPGツクール形式のキャラクターチップを使ってトップビュー用のキャラクターをつくります。

1. まずは素材を読み込みます。RPGツクールMVのキャラクターチップも収録されているので公式素材を使います。「素材管理」ビューで「公式素材をインポート」します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/2/2ffd4e2926c65e0a7cabe489880d1e34cde5c545.png)
2. RPGツクールMVキャラグラ\>キャラチップにあるActor1.pngを選択して「インポート」します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/3/307fdc6768bfddc1012a8d3c33a0d7f5e224da08.png)
3. オブジェクトビューに戻り、オブジェクトを「＋新規作成」します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/9/9e216818f8e9736829b2d5b7f0205e505aec8ae9.png)
4. 新しいオブジェクトを作成ウィンドウが出ます。ここでもサイドビューとの違いがあり、ビューに適合しないテンプレートは表示されないようになっています。  
オブジェクト名：プレイヤー  
テンプレート\>キャラクター：トップビューのプレイヤーテンプレート  
として作成と押しましょう。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/6/67b842790f19dc8497c8b7048406dab4659b873f.png)
5. デフォルトの移動入力を自動設定しますか？は「はい」を押します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/a/afffe7a19fc66b38c9436213e22b231a9b333ad9.png)
6. 「移動とジャンプ」を選択してインスペクターを見てください。サイドビューと異なり、左右だけではなく、上下にもキーが設定されています。また、アナログスティックの設定でスティックの傾きと角度がオンになっています、これにより、スティックの角度によって移動速度がかわるようになっています。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/5/540d505acf30edfd32db62d20e73466d22511a32.png)
7. アニメーションを作ります、スプライトアニメタブに切り替えて、「テンプレートから読み込み」で「トップビュー用（RPGツクール形式）」を選択しましょう。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/d/d85a6b47260a16a8632fb66da5c224c68d6c7797.png)
8. 画像欄横の「画像一覧から」をクリックします。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/d/d30ee66a2853e0febc06312f32b8d6e68ee772f0.png)
9. 先ほど読み込んだ「Actor1」を指定して決定しましょう。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/b/ba2b3f90eaa9bfccb63b2a321c84ce5800bc9ab6.png)
10. Actor1が読み込まれますので、好きなキャラクターシートを選択します。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/b/b2cfa575e0866eea153aaf0f2f76b3bb79695266.png)
11. 下の欄をみてください。RPGツクール形式のテンプレートは、上下左右の移動アニメしかなく、攻撃モーションがありません。そのため、アクションゲーム制作に合わせて追加の設定ができるようになっています。  
攻撃モーションを生成：攻撃モーションを生成します、判定アニメでアニメ画像を動かす形で実現しています。  
斜めへの攻撃を作成：８方向への攻撃ができるようにするために斜めへの攻撃をつけるかどうかです。  
攻撃時に武器を表示：攻撃時に武器を表示することができます。使用する画像と動きを振り/突きから選択できます。  
ここはお好みで設定していただき、「取り込み」を押しましょう。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/6/6f19396ba871744fe0f2849273fe3d1fefcca4a8.png)
12. アニメが自動で取り込まれます。サイドビューでは主に左右の二方向だけでしたが、トップビューでは上下左右に斜めを加えた8方向に移動できるため、8種類のアニメーションが設定されているのがわかるはずです。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/f/fd90e29f3e114eb9dd1c51040da0468f883a011f.png)
13. 攻撃モーションをチェックしましょう、判定アニメタブに切り替えます。アニメーションセットのattackの各方向をプレビュー左上の[▶]再生を押してみましょう、キャラクターが動き、攻撃判定などもでているはずです。  
 ![image](https://us1.discourse-cdn.com/flex002/uploads/rpgmaker_community/original/2X/5/5d317dd00141463cc57488f4856618c8d0ae6c3f.png)

これで大まかなセットアップの解説については以上です。

## 続けての開発

トップビュー用の、移動して攻撃をするだけ、というごくごくシンプルなサンプルプロジェクトを用意しています。  
ランチャーの「サンプルプロジェクト」よりSimpleTopViewActionサンプルなどを確認してみるのもよいでしょう。

## トップビューでのゲーム制作について

その他細かい設定の違いがありますが、詳しくはマニュアルをご確認ください。

> [@マニュアル: トップビューとサイドビューの設定の違い](https://guild.rpgmakerofficial.com/t/topic/2973):
>
> マニュアル: トップビューとサイドビューの設定の違い このマニュアルについて このマニュアルでは、プロジェクト設定の「ビュー種別」（サイドビュー / トップビュー）で何が変わるのかを解説します。新規プロジェクトを作るときに選ぶ項目で、エディタに出る選択肢と新規作成物のひな形が視点に合わせて切り替わります。「見下ろしのはずなのにキャラクターが落ちていく」「置きたいノードが一覧に出ない」といったときに…

他のチュートリアルはこちらから！

> [@チュートリアル目次(v2.0~)](https://guild.rpgmakerofficial.com/t/topic/2806):
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> アクションゲームツクールへようこそ！ ここでは、ツクり方を学べるチュートリアルをいくつか用意しています。 画面構成について学べるチュートリアルがランチャーから実行できるので、まずはそちらをご利用いただくことをおすすめします。 ゲーム制作基本チュートリアル ☆最初にオススメ！ まずは、ジャンプアクションゲーム制作を通してマップ、オブジェクト、ヴィジュアルスクリプトの使い方を学…
