RPGツクールMV v.1.6.3です。
縦幅が長いと黒くなります。
エンドロールでクリエイターの名前が表記されていると悲惨です。
私も RPG Maker 1.6.3 を使用しています。このようなバグは見たことがなく、ベースソフトウェア由来のバグである可能性は低いでしょう。どのプラグインを使用しているか、またこのイベントはどのようにコード化されているかを示してもらえますか?
テクスチャサイズの上限はPCやスマホによって大きく異なります。
なので確認出来ないこともあります。それが大きな問題でした。
MZはv.1.7.0で修正されましたが、MVでは未だに修正されません。原因も解決策もハッキリしているのにMVが無視されているだけです。
なるほど、混乱していた理由がわかりました。翻訳側ではこの機能は「記事スクロール」と呼ばれていますが、英語版では「スクロールテキストを表示」となっています。500行のスクロールテキストを試すスクリプトを使って、このバグを再現できました。
追記:さらに調べたところ、456行がバグを再現する最小行数であることがわかりました。これはメッセージボックスの高さが16416ピクセルに相当し、2の14乗(16384)よりも少し大きい値です。
MZ はこれに対してどう処理していますか?高くなりすぎると判断した場合、テクスチャを分割するのでしょうか?
ある任意のサイズ(例えば 2048 まで)で分割し、複数のテクスチャにわたって複数のフレームで描画しているように見えます。すべてのテクスチャを一度に表示する必要はありませんから。
メッセージをシームレスにスクロールするテキストに分割してください。長すぎてMV制限に達するためです。
確認しました。MZ は、テクスチャの高さの最大値を 2048 ピクセルに設定することでこの問題を解決しています。メッセージが最大値を超えてスクロールすると、ウィンドウ全体を再描画し、コンテンツのビットマップを再度下に移動させます。彼らの解決策は複数のテクスチャを使用していません。
以前、ゲーム制作者がテストプレイした時は正常なのに、とあるプレイヤーが遊んだ時のみ異常という最悪のパターンを見ました。
対策プラグインは既に配布済みだが、このような現象がある以上ほぼ無力と言って良い。
この悲劇を回避するにはコアスクリプトの更新が必要です。
変更が手間に見合うかどうかは、その発生頻度によって判断する必要があります。問題が特定されすぎていると、デバッグと修正に必要な再現が困難になることがあります。
もちろん、アップデートだけで解決するならそれに越したことはありません。以前の問題が修正されるアップデートであれば、それ以外の機能(特定のバージョンでのみ動作していたプラグインなど)を壊さない限り、私はそうします。
きちんと考えたうえであえて何もしていないのか、不具合そのものを知らないから何もできなかったのか。
これをツクール公式に問いたいので記事を作成しました。
公式の判断を待ちたい。
うーん、個人的にはこの問題に関する彼らの決定について情報を持っていないので、公式な回答を待つしかないですね。
皆さま、詳細なご報告と切り分けをありがとうございます。
本件は、再現条件と対処内容を含めて開発チームに共有します。
そのうえで、MV のコアスクリプトに同様の対処を入れるかどうかについては、影響範囲の確認が必要なため、この場での確約は控えさせてください。
貴重なご報告と、コミュニティの皆さまの解析に重ねて感謝いたします。


