マニュアル: ダメージ表示設定(DamageDisplaySettings)

概要

DamageDisplaySettingsノードに関するマニュアルです。このノードでは、ダメージを与えた時、受けた時のダメージ量をオブジェクトから表示できるようになります。背景を設定したり、クリティカルかどうかや、受けた属性によって色を変えるといったことも可能です。

利用方法

ダメージを表示したいゲームオブジェクトに追加するだけで利用できます。

分かりづらい設定項目の説明

表示トリガー

表示トリガー(display_trigger):被ダメージ側で出したい場合はTaken、ダメージを与えた側で出したい場合はDealtを選択します。両方表示したい場合はBothです。
ランダム位置半径(random_position_radius): 出現位置をある程度ランダムすることができます。

テキスト設定

接頭辞&接尾辞: 会心の一撃!100ダメージを与えた!といった表現をしたい場合に利用します。
丸め方法:通常はRound(四捨五入)で良いでしょう。

アニメーション設定

拡散を有効化(scatter_enabled): 拡散角度や移動速度をある程度ランダムにすることができます。
カーブ: 線グラフを使って時間経過による速度や大きさを変化を表現できます。グラフは左が生成直後、右が生成終了時点で、グラフ内の点をハンドルで操作してグラフを作ります。
事前生成数: 急激な連続ダメージ発生時などに負荷を抑えるため、事前にダメージ表示をストックしておきます。

注意点

ラベル設定でフォントを設定できますが、自作フォントを利用する場合はttfファイル形式を推奨します。png形式ではアウトライン等が正常に動作しません。

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