公式プラグインのことも、こちらで大丈夫でしょうか?
RPGツクール200x/MZコンバーターの公開、ありがとうございます。
早速、昔作ったゲームを変換して楽しませていただいています。
ただ、オーディオの設定でMIDプラグインを使うのチェックを外して変換しようとすると
FFmpeg のpattができてないと言われて変換できません。
MIDプラグインを使うにチェックすると、変換できるので、パスは通ってるはずなんですが・・・
どうしたらよいでしょうか?
公式プラグインのことも、こちらで大丈夫でしょうか?
RPGツクール200x/MZコンバーターの公開、ありがとうございます。
早速、昔作ったゲームを変換して楽しませていただいています。
ただ、オーディオの設定でMIDプラグインを使うのチェックを外して変換しようとすると
FFmpeg のpattができてないと言われて変換できません。
MIDプラグインを使うにチェックすると、変換できるので、パスは通ってるはずなんですが・・・
どうしたらよいでしょうか?
はい、それが正しい場所です。コンバーターのSteamページにはベータ版であり、バグやフィードバックはギルドへ送るよう記載されているので、あなたの場合は問題ありません。
私の理解では、「Use MID plugin」にチェックを入れると、MIDIファイルがそのまま保持され、プラグインを介して再生されるため、そのパスではFFmpegは呼び出されません。チェックを外すと、コンバーターはMIDIファイルをOGG形式に変換しようとします。これが実際にFFmpeg(とサウンドフォント)を必要とする最初のケースです。したがって、チェックを入れた状態で動作するからといって、パスが設定されていることを確認したわけではなく、単にそのパスがテストされなかっただけです。
FFmpeg側の確認事項をいくつか挙げます:
新しいコマンドプロンプトを開き、ffmpeg -version と入力してください。もし「認識されていません」というエラーが出れば、Windows側でも見つけられていないことになります。
FFmpegをPATHに追加した場合は、ZIPアーカイブの最上位フォルダではなく、FFmpegのダウンロードフォルダ内にある bin フォルダ(実際に ffmpeg.exe が含まれているフォルダ)を指定しているか確認してください。
PATHの変更は、変更後に起動されたプログラムにのみ適用されるため、コンバーターを完全に終了して再起動するか、PCを再起動してください。
コンバーター自体に、FFmpegやサウンドフォントのパスを指定する別の設定項目はありますか? もしある場合、その画面のスクリーンショットを投稿していただけませんか?
ご回答くださりありがとうございます。
すみません、timidity.exeの方でした。
環境変数を追加して、パスは通ったようで変換できたのですが
今度はBGMが全く変換されずプロジェクトフォルダに存在しない様子です。
表示されるログを見ると、timidityがwavに変換して、その後FFmpegがoggに変換したって出ているのですが・・・
コマンドプロンプトはよくわからなかったので、私は環境変数を追加する方法でパスを通しています。
環境変数には、実行ファイルがあるフォルダのパスしか入れてないのですが
他にも何か追加しないといけないですか?
添付画像はコンバータの設定画面です。
PATH側の設定については、exeファイルが含まれるフォルダを指定するだけで十分なので、他に追加する必要はありません。
次に確認すべきは、TiMidityそのものの設定です。TiMidity++はexeファイル単体ではオーディオをレンダリングできません。起動時にtimidity.cfgを読み込み、そのファイルがサウンドフォント(.sf2形式)またはGUSパッチファイルのセットを指している必要があります。もしcfgファイルが存在しないか、サウンドフォントの行が存在しないパスを指している場合、timidityは実行されて終了しますが、wavファイルは生成されません。そして、コンバーターのログが各ステップが起動されたことだけを報告しており、実際にファイルが出力されたかを確認していない可能性があります。その結果、ffmpegに変換対象がなく、oggファイルがプロジェクトフォルダに作成されません。これにより、ログは正常に見えるのにBGMが欠落しているという現象が説明できます。
timidity.exeが存在するフォルダを確認し、そこにtimidity.cfgがあるかどうか、そしてそのファイルを開いてサウンドフォントやディレクトリを指す行がどのように記述されているか確認してください。また、どのTiMidity++のビルドをダウンロードしたか、そしてBGMのログの正確な行を貼り付けていただけますか?コマンドプロンプトを完全にスキップする簡単なテストとして、.midファイルをtimidity.exeにドラッグ&ドロップしてみてください。もし再生されるなら、timidityの設定は正しく、問題はtimidityとコンバーターの間にあります。沈黙するかエラーになる場合は、cfgファイルかサウンドフォントの問題です。
ご回答くださりありがとうございます。
安定版って書いてあったので、ダウンロードしたのはTiMidity+±2.13.0-w32.zipです。
音は鳴らないですね。
timidity.cfgも入ってないです。
このソフトで変換をするだけで音を鳴らすわけじゃないから
解凍するだけでいいものだと思っていました。
音を鳴らさなくても必要なんですね、理解力が足りなくて申し訳ありません。
ヘルプや解説サイトも読みましたが、何をすればよいのか
まっすぐたどり着くことができません。
専門用語も多いので、何を言っているのか理解が及びません。
わからないなりに色々やってみた結果、一応変換できました。
サウンドフォントは、コンバータのヘルプでおススメしていただいていた
FluidR3_GM.sf2をTiMidityフォルダに配置。
同じくFluidR3_GMに梱包されているcfgファイルをTiMidityフォルダに配置して
timidity.cfgにリネーム。
テキストエディタでcfgファイルを開き
/usr/share/sounds/sf2
という部分を、TiMidityフォルダのパスに変更。
MIDIファイルをTiMidity.exeにドロップして音が鳴ったら
変換実行前に、PCを再起動。
変換できるようになった結果、ものすごく変換に時間がかかるようになりました。
Wav変換のチェックを外しても、そんなに変わらなかった。
使用してないRTPも全部変換されるからと思われるので
基本RTPしか使っていないゲームは、オーディオ以外を変換しようかな。
結論として、本件はバグではなく、単純に私の知識が不足していたことが原因でした。
お騒がせして申し訳ありません。
丁寧にご対応下さりありがとうございました。