■内容物
実行アクションに以下の機能が追加されます
「画面分割」
CA_SplitScreenTwoCamera.gd (54.2 KB)
「ミニマップ」実行アクションと設定ファイルの2つになります。
CA_MinimapAction.gd (20.3 KB)
CA_MinimapMarkerConfig.gd (2.3 KB)
※導入方法
上記*.gdファイルをAGMaker1.3.x以上で起動した≪ファイルシステム≫内にドロップする。
導入後は実行アクション内に機能が追加されます。
削除する際は、使用していた機能をアクションから消してから削除した方が安全です。
導入前にプロジェクトのバックアップを強く勧めます。
サンプルプロジェクトはItchioにて無料公開中
■プロジェクト内容
テストプレイを開始すると≪画面分割≫≪ミニマップ≫をお試しいただけます。
A or D:青忍者移動
Speace:青忍者ジャンプ
↔ :赤忍者移動
shift :赤忍者ジャンプ
■画面分割解説
これは2つのオブジェクトをカメラに収め、上下または左右に分割するプラグインです。
1P/2P
対象となるオブジェクトをtscn指定します
※camera2Dを2つ、シーンに追加し、同じ名前を作成しておきます。
表示領域を制限
全画面を使用しない場合にチェックします。
分割表示
左右分割/上下分割を選択します。
境界線の太さなどを調整可能です
追従/やわらかさ
まずはデフォルトで試して、カメラワークを調整したい場合は数値を触ってみてください。
ズーム
各カメラの拡大率を調整できます
※「手動指定」を選択し、倍率を変更します
ピクセルアート補正
カメラワークによるドット絵の崩れを回避するか等の調整です。
■ミニマップ解説
画面上に簡易ミニマップを生成します。
対象のオブジェクトを表示する事もできます。
背景
自動生成はされません、シーン毎に自身で画像を用意してください(直方体)
背景画像パス:ここで画像を読み込みます
画像とシーンの位置をリンクする必要があります。
①シーンの左上の座標と右下の座標を入力する(難易度高い
・2点を設定する事でその範囲がエリアとなります
②シーンにマーカーを2つ配置(推奨
・シーン内に[MArker2D]を2つ、名前を変えて配置します。
2点を指定すると、座標を自動取得し、ミニマップ画像とリンクします。
表示位置
画面に対し、6か所を指定できます
マーカー
ミニマップ上に表示したいオブジェの数用意します
※ミニマップに敵をたくさん表示する活用は不向きです
・「要素を追加」より枠を追加します
・CA_MinimapMarkerConfig.gd を選択します
・対象のtscnを指定し、自動作成の「●」か「1枚絵画像」を選択します。






