アクションゲームツクールG 2.0.1 パッチノート

UI改善

プロジェクト変数・スイッチまわりの操作を改善しました。

  • 「変数・スイッチ設定」ウィンドウで、プロジェクト変数・スイッチの値を直接変更できるようにしました。
  • 「データベース」ボタンをプルダウンメニューに変更しました。ここから、プロジェクト変数・スイッチ・共有ボードの値を変更するウィンドウを開けます。
  • データベースと、プロジェクト変数・スイッチ・共有ボードのウィンドウを開くキーボードショートカットを設定できるようにしました。

不具合修正

  • ポータルで移動したシーンに Player を配置した状態でセーブ/ロードすると、アプリが落ちる不具合を修正しました。
  • ロード後、復元したプレイヤーが配置物の奥に表示される不具合を修正しました。
  • エクスポートしたゲームで設定ノードのプロパティを変更しても、関連する変数・スイッチに反映されない不具合を修正しました。
  • ビジュアルスクリプトで開いていないレイヤーにある EmitSignal の接続が、保存時に消える不具合を修正しました。
  • ビジュアルスクリプトのサブレイヤータブが増えると、インスペクターが画面外へ押し出される不具合を修正しました。
  • Godot モードでビジュアルスクリプトビューの「戻る」を押すと、ツクールモードのオブジェクト制作ビューに移動して表示が崩れる不具合を修正しました。
  • スプライトアニメを改名・削除しても、RESET などの :animation キーが旧名のまま残る不具合を修正しました。
  • シーン遷移の条件で追加したプロジェクトスイッチ・変数が、プロジェクトを再読み込みするまで一覧に表示されない不具合を修正しました。
  • テキストへの変数値の差し込みダイアログで、データベースのレコード・カラムを選んでも選択が先頭に戻る不具合を修正しました。
「いいね!」 2

最近AIで作成したプラグインを通じて、ある大胆なアイデアが浮かびました。それは、プログラミング不要でプラグインを自作できるビルダーを作れないかというものです。アクションや接続条件をより細かな選択肢に分解し、それらを並べて接続することで、簡単にプラグインを作成できるようにするのです。特に、AGMが既に用意している素材やオプションを直接呼び出せるようになれば、自作プラグインでは呼び出せないもの(例えば、オブジェクトのプロパティ選択ダイアログなど。これも私のやり方が悪いだけかもしれませんが)を使えるようになり、単純な機能ならより簡単に作れて、バグも発生しにくくなります。

ただし、AGMエンジン側からすると実装が複雑になる可能性があり、実現できないかもしれません。なので、単に思いつきで話しているだけです。もし可能であれば試してみてもいいですが、無理なら私の適当な発言として聞き流してください。正直、私は詳しくないので。