RPGツクール200x/MZコンバーター 質問要望スレッド

RPGツクール2000のゲームプロジェクトを、RPGツクールMZ形式に変換するツール「RPGツクール200x/MZコンバーター」がリリースされました!
将来的にRPGツクール2003にも対応予定です!

昔完成させたゲームを、最新フォーマットでリメイクしてみませんか!?

本ツールの使い方に関するご質問やバグ報告、こんな機能がほしい!といったご意見を募集しております。皆様からのフィードバックをお待ちしております!

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スレッドを立てて下さりありがとうございます。
2000や2003で作ったゲームがいつくかあるので
コンバートしていきたいと思っています。

とりあえず、1作品コンバートしてみて、こうだったらいいなと思ったことを書きますね。

・音響関連の変換に必要なツールの設定が若干難しいので
音響以外の個別変換の場合は
外部ツールが設定されてなくてもできたらいいなと思います。
(まあ、結局最終的には音響の変換は必須なので
音響の変換機能は、ついていてくれる方がいいのは確かなのですが
使い慣れたツールで変換する人もいるでしょうし)

・メニューのマウス&タッチ用アイコンが必要な情報を隠してしまう。
このままがいい人もいるかもしれないので
ウインドウがかぶらないよう、MZ向きのUIにするかしないかを選べると助かります。

・コンバータ側で追加された必須画像が、未使用ファイルの削除で削除されてしまう。
今のところ、確認できているのは
system\Gaiji.png
parallaxes\RM2K3_Mist.png
parallaxes\RM2K3_Sandstorm.png
です。
MZには、例外を登録する機能があるようなんですが
デプロイメント毎に指定しなおす必要があるみたいだし
なぜかうまくいかないので、正しい例外の設定例を教えていただけるか
プラグイン側で必要なファイルのようなので
プラグイン側で、消されない設定してもらえたらいいなと思います。

・一部のデータベースの個別変換には、プラグインの初期化が必須のようなので
例外で強制終了されてしまいます。
該当するデータの変換時のエラー内容に、プラグインの初期化が出来てない
ことを記載してもらえると助かります。

こちらに、レポートのまとめがありますので参考に置いときますね。

返信ありがとうございます。

・音響以外の個別変換の場合は外部ツールが設定されてなくてもできたらいいな
→上部メニューから「設定 → 詳細設定」を選び、詳細設定ダイアログで共通タブの「変換ソフトの存在をチェックする。」をオフにすることで、オーディオとムービー以外は個別変換することが可能です。

・メニューのマウス&タッチ用アイコンが必要な情報を隠してしまう。
→文字を小さくはしたくないので、修正は難しそうです。

・コンバータ側で追加された必須画像が、未使用ファイルの削除で削除されてしまう。
→「未使用ファイルを除外する」オプションは未対応です。

・一部のデータベースの個別変換には、プラグインの初期化が必須のようなので例外で強制終了されてしまいます。
→こちらでは再現できていませんが、例外で強制終了するのは多分バグです。

ご回答くださりありがとうございます。

→上部メニューから「設定 → 詳細設定」を選び、詳細設定ダイアログで共通タブの「変換ソフトの存在をチェックする。」をオフにすることで、オーディオとムービー以外は個別変換することが可能です。

あ、設定があったのですね、見落としていました、ごめんなさい。
ありがとうございます。

私は、非公式フォーラムで投稿されていたことをきっかけに発見した、Gaiji.png画像を使用する記号システムに関連するいくつかの問題を報告したいと考えています。これは私が自分でテストしていなかったためです。

大文字のYとZは、その位置にある記号と一致していないため、問題に気づいた人が対応する位置に画像を編集しました:

Gaiji

また別の問題として、ダイアログボックスに即座に表示されるテキストが、他の要素よりも先に記号を生成し、以下のような結果になります:

この問題は以下のテキストを使用して再現できます:

\>A:$A B:$B C:$C D:$D E:$E F:$F G:$G H:$H I:$I J:$J
\>K:$K L:$L M:$M N:$N O:$O P:$P Q:$Q R:$R S:$S T:$T
\>U:$U V:$V W:$W X:$X Y:$Y Z:$Z

メニュー内の文字には影がありません:

・大文字のYとZは、その位置にある記号と一致していない
→プラグインのスクリプトの誤りでした。RM2K_EC_Meesage.jsのWindow_Base.prototype.processCharacterで"Z".charCodeAt(0)とすべきコードが"X".charCodeAt(0)となっていました。

・ダイアログボックスに即座に表示されるテキストが、他の要素よりも先に記号を生成

・メニュー内の文字には影がありません

→確認いたしました。修正を検討してみます。