再現方法:
メニュー界面生成オブジェクトクラッシュ.rar|添付ファイル (594.3 KB)
- シーンを実行
- キーボードのZキーを押してメニューを開き、オブジェクト生成が完了するまで待つ(このプロセスは少しカクつく)
- 再度Zキーを押してメニューを閉じた後、再度メニューを開く(1回目または2回目でクラッシュすることがある)
問題の説明:
- メニューを開いてオブジェクトを生成するプロセスは正常(ただし若干のカクつきあり)
- メニューを閉じるプロセスも正常に実行される(メニューを閉じる際にオブジェクトを削除する場合と削除しない場合の両方をテスト済み)
- 再度メニューを開くと、時々直接クラッシュする(またはオブジェクト生成中にクラッシュする)
推測:
メニューを閉じる際にObjectMountTargetノードが先に消えてしまい、その後の子オブジェクトが階層パスを見つけられなくなることでクラッシュが発生している可能性がある。
(メインプロジェクトでは、メニューを閉じる前に変数を切り替えて子オブジェクトを先に消し、その後メニューを閉じるようにしたところ、クラッシュは発生しなくなった)
追加注意:
【オブジェクト】【bug】のVS(ステートマシン)の【消失/削除/disappear】アクション内の【変数を変更】を有効にするとクラッシュは発生しない。
(つまり、メニューを閉じる際に子オブジェクトを削除しておけば、再度メニューを開いたときに正常に生成される)
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