「オブジェクトの攻撃判定に接触」の左右の接触方向が正しく検知されない

お世話になっております。
掲題の件について、プレイヤーの攻撃ボタンを押下後にAttackCollisionを有効化->敵を攻撃するようにしています。
その際、敵にある程度近づいて攻撃すると「オブジェクトの攻撃判定に接触」の動作で、左右の接触方向が正しく検知されない場合があります。
こちら、何か設定誤りや回避方法あれば教えてください。

testmovie

こちらですが、攻撃判定の接触はどの方向で攻撃判定と接触しているかを機械的に判定しています。
そのため、動画の状況のように、攻撃判定に当たり判定がすべて埋まってしまっているような状況では、
「すべての方向が接している」と判定されてしまいます。

これは仕様になりますので、回避をする場合は以下のような方法が考えられます。

  1. 攻撃判定を瞬時に出現させるのではなく、プレイヤーから敵に向かって伸びるようなアニメーションを設定する。
    伸びる形にすることで先にプレイヤーに近いほうが接触するようになり正常に判定できますが、アニメーション設定が必要で少々面倒なことが欠点です。
  2. プレイヤーのX座標と自身のX座標を比較する形で判定を行う。
    これはシンプルですが、置き攻撃のようなプレイヤーが右側にいるが左から攻撃をする・・・といったケースでは扱えないことに注意が必要です。
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ありがとうございます。
仕様ということで承知しました。
現状、置き攻撃は実装しない予定なので案2で実装してみようと思います。