When "Wait 1 frame" in the source state of "Contact with Tile" is off, it is judged as no contact.

エネミーを一定方向に移動させ、もし段差から落ちるようなら下降アニメを表示して着地させるようにした所、段差のない平面の地面で下降アニメを連続でするようになり移動しなくなりました。

調べた所、ステートのアクション設定"1フレーム経過させる"をオフにすると、
そのステートから別のステートへのステートリンクの条件"タイルと接触"で
非接触(接触条件を反転)状態で遷移とすると接触していても遷移してしまいます。
(エネミーのオブジェクトは分岐処理で一瞬動きが途切れないようオフにしていました)

確認方法は、
サンプルプロジェクトのActionGameMansample1.0で、
ActionGameMan.vsのWaitステートの"1フレーム経過させる"をオフにすると再現します。

回避方法は
"1フレーム経過させる"をオンにするか、
リンクの条件に"一定時間が経過"を追加して0.02秒以上とするかです。

物理演算の計算タイミングを正しく扱うために、「Wait 1 frame(is_allow_one_frame_to_pass)」という設定が追加されました。

OFF にした場合:
物理エンジンがそのフレームの更新を完了する前に、「Contact with Tile」の判定が行われます。そのため、衝突がまだ登録されておらず、ゲーム側では空中にいると判断されてしまいます。

ON にした場合:
物理エンジンの更新が完了するまで処理を待つため、「Contact with Tile」が正しく true を返すようになります。

つまり、「Contact with Tile」や「Wall Detection」のような物理判定を使う場合は、必ず「Wait 1 frame」をオンにしておく必要があります。衝突に依存しない、純粋な変数計算やロジックのみを行う場合に限って、オフにしてください。

ご説明ありがとうございます、動作について理解できました。
分岐用のステートで何も処理しないのでオフにしていました、
リンク側の条件も注意するようにいたします。