マニュアル: セーブとロード

このマニュアルについて

このマニュアルでは、ACTION GAME MAKERに搭載されたセーブ/ロードの機能について解説を行います。

ACTION GAME MAKERでのセーブとロードの概要

セーブとロードは、実行アクション「ゲームデータの保存(SaveGameData)」と「ゲームデータの読み込み(LoadGameData)」によって実行することができます。

セーブ可能スイッチ(is_savable)

セーブ時にどの項目が保存されるのか、されないのかについては、「セーブ可能(is_savable)」というプロパティによって制御できます。
ゲームオブジェクトそのものの位置や状態についてはGameObjectノードの「セーブ可能(is_savable)」
変数/スイッチに値については、
データベース、もしくは各ゲームオブジェクトのVariableSettings/SwitchSettingsの各変数で設定できる「セーブ可能(is_savable)」にて設定できます。
セーブ可能ではない変数/スイッチはロード時に初期値に戻ります。

セーブスロット(File_Slot)

各アクションのオプションにて、セーブスロットを指定することができます。
セーブスロットはデータベースのプロジェクト変数としても保存されています。

セーブの実用例

中間地点からのクイックリスタート

中間地点に触れると「ゲームデータを保存(SaveGameData)」
リスタートキーを押す(あるいは落下等で死亡する)と「ゲームデータの読み込み(LoadGameData)」
とプログラムを組むことで中間地点からのクイックリスタートが可能です。

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