Godotのライセンス条件

SteamのオータムセールでアクツクGを購入した新参者です。

現在、利用規約を読み込んでいるのですが、アクツクGはGGGの利用規約だけでなく、内部で使用されているGodot Engineについても、Godotのライセンス条件を満たす必要があると理解しました。

そこで、制作したゲームのドキュメント等に記載する必要がある表記について質問があります。

GGG側については、公式の規約に記載されている告知内容を確認できたのですが、Godot側について、具体的にどのような内容を記載すればよいのかがよく分からず混乱しています。

私の理解では、ゲームに添付するドキュメント等に、GGGの規約で指定されている告知内容に加えて、Godotについて以下の文言を記載すればよいのでしょうか?
Copyright (c) 2014-present Godot Engine contributors.
Copyright (c) 2007-2014 Juan Linietsky, Ariel Manzur.

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
of this software and associated documentation files (the “Software”), to deal
in the Software without restriction, including without limitation the rights
to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is
furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all
copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS”, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
SOFTWARE.

-- Godot Engine https://godotengine.org

上記の理解で問題ないでしょうか?

また、Godot側について、他にも記載が必要なライセンス表記や注意事項があれば、併せて教えていただけますと幸いです。

はい、その文言はGodot本体については正しいです。私が読んだ限りでは、GGG(Giant Squid Studios)の利用規約は、Godotエンジン部分には適用されず、代わりにMITライセンスが適用されるとされています。あなたが引用した部分は、Godotが公開しているMITライセンスの原文そのものです。Godot自身のガイドでは、その前に「This game uses Godot Engine, available under the following license:」(このゲームは以下のライセンスの下で提供されるGodotエンジンを使用しています)という1行を記載するようになっているので、私もその行を追加すべきだと思います。

どこに配置するかは柔軟です。Godotのガイドでは、クレジット画面、設定内のライセンス画面、ゲームに同梱されたテキストファイル、または印刷されたマニュアルのいずれかを認めており、これらのいずれか1つで十分です。また、Godotは、ゲームのドキュメントやクレジットに License – Godot Engine へのリンクを貼ることも、条件を満たす方法として認めています。

「それ以外」の部分についてですが、GodotにはFreeType(フォント用)などの外部ライブラリがバンドルされており、それらには独自の通知が必要です。Godotのガイドでは、ゲームにCOPYRIGHT.txtファイルを同梱することを推奨しており、これは自分のファイルと混同されないよう、例えば「GODOT_COPYRIGHT.txt」のような名前に変更することになっています。ACTION GAME MAKERはバージョン1.4.0以降Godot 4.7を使用しているため、対応するファイルは以下の通りです:
https://github.com/godotengine/godot/blob/4.7-stable/COPYRIGHT.txt

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返信ありがとうございます!

上記の文章に「This game uses Godot Engine, available under the following license:」を追加します。

そして提示していただいた外部ライブラリのテキストを同梱しようと思います。

後はGGGの著作権表記なども同梱してという感じですよね。

すっきりしました、これで心置きなくゲーム制作の勉強ができます。

はい、その通りです。GGGの利用規約では、ゲームに同梱するドキュメントに「©2025 Gotcha Gotcha Games Inc.」と明記することを求めています。もし同梱ドキュメントがない場合は、ヘルプファイルやプレイヤーが目にする場所であればどこにでも記載すれば大丈夫です。私はおそらく、Godotの通知と同じファイルに記載するのが簡単で確実だと思います。

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