自動戦闘を行うゲームでユーザーの時短の為、いつでも倍速動作できるようにしようとしています。
ステートアクションの"ゲームスピードの変更"で、100%~300%を設定する事で実現しようとしています。
(前提として"ゲームスピードの変更"アクションは"弾の発射"や"オブジェクトの生成"等の変更後に生成されるオブジェクトにも反映されます)
グループ指定で"Player",“Enemy”,“PlayerBullet”,"EnemyBullet"の4グループのみ設定し、
バックグラウンド処理とUIのグループは除外しています。
実際に動作させた所、"Player"と"Enemy"の動作は変化したのですが
“PlayerBullet”,"EnemyBullet"は変化しませんでした。
調査した所、"ゲームスピードの変更"はアクション実行時に指定したグループがゲームシーン上に存在しないと
変更されないようでした。
(“PlayerBullet”,"EnemyBullet"をゲームシーン上に直接配置しておくと、
"弾の発射"で生成されるオブジェクトにも反映されます)
すべてのグループ指定だと、“PlayerBullet”,"EnemyBullet"を含めて変更されますが、
バックグラウンド処理やUIのオブジェクトも変更されてしまう為、個別に設定できるようにしていただきたいです。
調査で使用したプロジェクトを添付いたします。
(直配置した"PlayerBullet"だけ高速になり"EnemyBullet"は遅いままなのが確認できる)
gamespeedtest.zip (20.8 KB)