ダーツ型の武器(弾丸)を設計し、風車のような効果で自動回転させたいと考えています。
以前のAGMのアプローチでは、スクリプトを使ってこのオブジェクトの角度変化を制御し、自動回転を実現しようとしていました。しかし、AGM自体には角度変化のイベントが提供されておらず、ChangeAngleSettingでも自動回転を実現することができませんでした。
そのため、この機能は長らく保留になっていましたが、Justusという仲間がAnimationPlayerを使って実装するアイデアを提供してくれたおかげで、ようやく進めることができました。
以前はAnimationPlayerについて詳しくありませんでしたが、学習を深めるにつれて、今では物体の自動回転を実現できるようになりました。
具体的な手順:
- 物体シーンのルートノードにSprite2Dノードを作成し、関連する画像素材を配置します。
- このノードの下にAnimationPlayerノードを作成します。
- AnimationPlayerを開き、新しいアニメーションを作成して「回転」と名前を付け、「自動再生」と「ループ」を設定します。
- 再生速度を確保するため、関連するフレーム数や間隔値は図の通りです。(必要に応じて調整可能で、キーフレーム間隔は手動で調節できます)
- キーフレームアニメーションを作成します。5度(角度)ごとを最小単位としてキーフレームを設定し、90度(角度)まで変化させます。
- 完了です。F5でテストし、成果を楽しみましょう!!!
最後に、Justusのサポートに改めて感謝します!!!

