子ノードの概念を学ぼう
さて、先程の説明の中で「子ノード」というものがでてきました、実際にどのような動作になるのか試してみましょう。
今度はSprite2DをColorRectの子ノードにしてみます。
1. Sprite2Dを先程と同じくクリックしてドラッグし、ColorRectに重ねるように置きます。
2. 表示が以下のように変わりました。Sprite2DはColorRectの下に、少し右にずれて表示されています。これが子ノードになった状態です。
3. 子ノードはシーンウィンドウでColorRectより下の方になるため、「シーン上で下が手前に表示」のルール通り、シーン上でもColorRectより手前に表示されます。
4. 次は親ノードであるColorRectを移動すると子ノードのSprite2Dがどうなるか試してみましょう。
5. 左のシーン画面でColorRectノードを選択して、中央のエディター画面を移動モードにします。
6. 正しく子ノードになっていれば、ColorRectノードを動かすとSprite2Dも一緒に動くはずです。
7. 子ノード化をすることで、このようにSprite2DをColorRectの付属品としてまとめて操作をすることが可能になります。



