「シーン」をつくってみよう。
まずは、「シーン」のルート「ノード」というものを作る必要があります。ルートノードとは、その名の通りシーンの根っこ(元)となるノードです。これから作るのはアトラクションです、売店です等、作るものの種類を決めるものになります。
画面左上のルートノードを作成:から、2Dシーンを選択してください。
ルートノードを作成:がNode2Dというものに変わりました。これがルートノードです。Node2Dは2Dの画面の元となるノードですので、2Dのゲームを作りますよ、と決めたことになります。
シーンを保存しよう。
中央のエディター画面の左上に**[未保存](*)と**表示されています。シーンは作成しただけでは保存されませんので、まずは保存しましょう。
1. [未保存](*)と表示されているタブを右クリックしてください。
2. メニューが表示されるので、「名前をつけてシーンを保存」を選択しましょう。
3. エクスプローラーのような画面が立ち上がります。これは、**「ファイルシステム」**というプロジェクトにあるフォルダやファイルを表示するものです。遊園地の建設に使う資材を保管している倉庫のようなものだと考えてください。
4. 下部のファイル名はデフォルトではnode2d.tscnという名前になっています。このまま保存をすると、後で探すときに困ることになるのでtest_scene.tscnという名称に変えて保存をしましょう。
AGMakerというフォルダが最初からありますが、これはACTION GAME MAKERの機能で扱うデータがまとめて保管されている場所になりますので、混ざらないようにフォルダは何も選択しないで保存しましょう。
5. うまく保存ができれば**[未保存](*)がtest_sceneという名称に変わります。また、画面の左下の[ファイルシステム]という名前のウィンドウにtest_scene.tscnが表示**されているはずです。




