ACTION GAME MAKER 1.3.2 パッチノート
新機能
要望の多かったダメージ関連の2つの新機能を実装しました。
ダメージ表示システム
- 新しいノード DamageDisplaySettings を追加しました。
ACTION GAME MAKER のダメージ計算システムで発生したダメージを、オブジェクト周辺へ自動表示する機能です。
以下のような設定が可能です。
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表示アニメーション
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ラベル
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文字色
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クリティカル時の表示
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属性ごとの表示色
詳しくはマニュアルをご確認ください。
カスタムダメージ計算式システム
- 実行アクション 「攻撃の設定 (AttackSettings)」 に新機能として追加しました。
ACTION GAME MAKER のダメージ計算式を自由にカスタマイズできるようになりました。
例:a.attack * b.attribute_damage_rate * b.base_damage_rate - b.def / 2
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a:攻撃側
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b:防御側
各オブジェクトの変数を利用して、RPGツクールシリーズのような自由なダメージ計算式を作成できます。
詳しくはマニュアルをご確認ください。
UI / UX 改修
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リンクの入力条件 の UI を刷新しました。
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実行アクションと同様に、専用ウィンドウで設定する形式になりました。
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登録済みの入力条件は、インスペクター上で簡易表示されるようになりました。
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不具合修正
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3D背景機能で、シーン遷移やロード後に 2Dカメラと同期できない不具合を修正しました。
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InvincibleSettings を持たないオブジェクトが攻撃を受けた際、DisableCollisionData の 「無効化するHit Collision」 が未設定の場合にクラッシュする不具合を修正しました。
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BulletSettings の 「画面内」 判定が、オフセット有効時に大きくずれてしまう不具合を修正しました。
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オブジェクトを繰り返し復活させると、スケール値が正常に反映されない不具合を修正しました。
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オブジェクト復活時、元の親ノードが存在する場合はその親ノード配下へ復活するように修正しました。




